お知らせ
2009年05月18日
新型インフルエンザへの日常の感染予防対策(予防習慣)

新型インフルエンザが国内で発生しました。強毒性ではない模様であるものの、感染力は高いと見られ、今後全国に拡大していくことも考えられます。
被保険者とご家族におかれましては、政府・自治体の指針に留意し、会社の対応方針に従っていただくとともに、感染防止のため下記の日常の予防習慣を徹底されるようにお願いします。

●1.マスクの着用
1)症状のある人が周りに感染させない。
(くしゃみ・咳はマスクの中でする。マスクがないときはティッシュ、
それもないときは顔を人からそむけ、腕や肩で口鼻を押えてする=咳エチケット)
2)感染者からうつされない。
・外出・移動時や、閉鎖的な場所で、また家庭内で感染者を看病する場合に着用。

★マスク着用で気をつけること:・顔とマスクの間に外とのすきまができないようにできるだけしっかりつけることです。・はずすときは耳ひもを持っ
て静かにとり、表面を触らずに廃棄しましょう。

●2.頻繁な手洗い・うがい
ウィルスがついた手で無意識に顔を触り、口や鼻から感染する場合が多いと
いわれます。石鹸をつけて15秒以上かけてしっかり洗いましょう。
→手のひら、甲、指の間、指先、親指、手首 →★リンク「効果的手洗い」参照。
*手に刷り込む速乾性の消毒ハンドジェルも有効です。

●3.人混みを避ける
最大の防御は、多数の人やモノと接する機会を少なくすることです。
(むずかしいことではありますが。)
休日や仕事帰りに、不要不急の用事で人混み*、特に流行している地域に出
かけるのはできるだけ避けましょう。
*繁華街、映画館、コンサート、集会等
・マスクを過信しないでください。感染防止に対して万全なものではあ
りません。

●4.体力の維持=十分な休養・睡眠・栄養
万一かかっても重くならずにすむよう、普段から健康に注意し、抵抗力を
維持しておくことも大切です。

●5.おかしいと思ったら
最寄の「発熱相談センター」に電話で相談し、近隣の「発熱外来」へ行くな
どの指示を受けてください。事前に発熱相談センターの電話番号を確認
しておきましょう。
幸い今のところ重篤な状態に至る例は少ないので、落ち着いて対応してください。
(ただし糖尿病等慢性疾患をお持ちの方や妊婦は重症化に要注意)

○発生・流行地域におられるみなさまは、ご健康にどうかお気をつけください。
ポーラ・オルビスグループ健康保険組合